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Webライターの仕事内容とは?ライター歴2年の僕が解説

今回は、副業や専業で活躍している人が急増中の『Webライター』の仕事内容を紹介します。

僕自身も大学生の頃からWebライターとしていろんなお仕事を受注していて、今でも月に10万円分くらいの仕事を受けています。

お金を稼げるというメリットもあるんですが、Webライターはお金以外にもやる価値がたくさんあるんです!

とはいえ、きちんと稼げるし専業でも食っていける仕事なので、まずはお金をどれくらい稼げるのか・何をして稼ぐのかを紹介していきます。

一応僕がどういうWebライターか言っておくと、以下の通りです。

  • 2018/8~認定ランサー(ランサーズでWebライターとして活動実績がある)
  • ライター業で最高月収36万円
  • ライター歴は約2年

Webライターとしてはそれなりに稼いでるつもりですし、セミナーに行ったり、多くのクライアントさんとお仕事をしてきました。

ですので、Webライターの仕事内容や良い点・悪い点まで全て紹介します。

目次

Webライターの仕事内容

WebライターはWebサイト上の記事やコンテンツで文章を執筆するのがメインのお仕事です。

例えばこのブログも一つのWeb上のコンテンツであり、メインは記事(テキストメイン)で成り立っています。

Webサイトを閲覧する人がいれば、広告収入が生まれるため、集客するためのコンテンツ(サイトの記事)を書いてくれるライターが求められます。

  • 記事作成・執筆
  • 編集
  • 画像選定・作成
  • リサーチ・構成・KW選定
  • 取材・撮影・インタビュー

メインは記事執筆

基本的にはPCを用いて記事の文章を書くことが多いです。

クライアントはメディアを保有している法人や、個人でサイトを運営しているアフィリエイターさんなど、規模は多岐に渡ります。

基本的に、法人メディアであればマニュアルを徹底的に守って記事を作成し、個人では記事の構成から考えるなど裁量が大きくなることが多いです。

どちらも広告を掲載するので、より多くの人に読んでもらう記事を作成して欲しいと思っています。

そのためには、読みやすい文章・誤字脱字がないなどは当然必須です。さらにコピーライティング・SEOライティングなどの高度なスキルがあると、記事の単価が高くなります。

また文章を書く以外にも、記事を作成するにあたって違った業務を求められることもあります。

編集・画像作成などもこなす

記事の作成にあたって、適切な文章になっているかどうかなど、編集業務を任されることもあります。

そのほかにも、記事の中に挿入する画像の選定や画像作成(図解やイメージ画像など)まで行うと、単価アップにもつながります。

SEO知識があればリサーチ・KW選定・構成も

SEOとはグーグルの検索エンジンで上位に表示させやすくする施策のことで、Webライターにとっては必須とも言えるスキルです。

インターネットという土俵でコンテンツを公開する以上、より多くの人に閲覧されやすい記事を書くために、SEOを生かしてリサーチしたり、記事の構成を考えることも。

ここまでできるWebライターになれば、とりあえずは食っていけるはずです。

取材・撮影・インタビューなど

逆に取材や撮影・インタビューをして記事を書く人は、SEOよりも別のスキルが必要です。

写真はもちろんですが、相手から話を聞き出したり、重要な情報を分かりやすく簡潔に記事内に盛り込むなど、高いセンスが必要です。

僕も何度かインタビュー記事を書いたことがあるんですが、構成や表現が難しいなと感じます。でも単価は高いですし、実績になりやすいというメリットもあります。

Webライターの良いところ(メリット)

Webライターの良いところは、過去の仕事が実績になる点と、SEOを学べる点です。

  • 実績が作れる
  • SEOが学べる

実績が作れれば、少しずつ大きな仕事を任せてもらえるようになりますし、交渉や営業にも有利になっていきます。

アルバイトは単に作業の積み重ねで時給が上がるのも数十円〜数百円ですが、Webライターが実績を作れば時給換算で数千円も跳ね上がったりします。

次に、SEOが学べるというのがWebライターの醍醐味ではないかと思います。

僕自身、最初はブログを始めたばかりでSEOのことなんて何も知らなかったんですが、Webライターで学んだ知識をもとにブログや新規サイトを立ち上げて収益を伸ばせました。

SEOは難しいというか奥が深すぎるんですが、Webライターをやればコツやテクニック、イケそうな感覚を身につけることができます。

Webライターの悪いところ(デメリット)

逆にWebライターの悪いところですが、一番は単価の低い案件が多いことです。

  • 単価が低い案件が多い
  • 単価が低いとアルバイト以下の時給になる
  • 基本在宅なので孤独
  • 基本座り仕事なので腰が死ぬ

アルバイトと違って実績を積み上げて単価を上げれる、というメリットがあるんですが、逆にこれをしないと単価は低いままです。

いわゆる”営業”という戦略的な行動が求められるので、ライティングスキルがある人でもそれだけでは厳しいんです。

最初にコネなしでWebライターを始める場合、クラウドソーシングで始めると思いますが、このクラウドソーシングにこそ低単価案件が蔓延っています。

時給換算したら100円とか、マジでざらにあります。皆さんは気をつけましょう。

あとは孤独・腰が死ぬとかそれくらいです。やはり人間は人とコミュニケーションを取り、動いて働く方が理想的です。

Webライターの多くはそういった普通の仕事スタイルとはかけ離れるので、ジムに行って体を動かしたり、コワーキングスペースとかでコミュニケーションをとる人が多いです。

Webライターはアルバイトが嫌いな人におすすめ

ここからは個人的な考え方ですが、Webライターをアルバイトとして考えると結構メリット多いなぁと感じます。

アルバイトって、事前にシフトを出してから、「今月は何日入れるから月給いくら」みたいな感じがほとんどですが、シフトを店に委ねるのって結構リスキーだと思います。

僕も学生時代、全然シフトに入れず稼げないことが多かったんですよ…。

でもWebライターなら、好きな時間に好きなぶんだけ仕事してお金を稼げます。

最初は慣れるまで時給も低いので思うように稼げないのですが、3ヶ月もやれば学生バイトくらいなら稼げます。

特に大学生は、シフトに融通を利かせて「空き時間はライターをして、予定が入ったらライターの仕事を減らす」みたいなスタイルにすると自由度が増します。

SEOを実践的に学んで自分のサイトに生かす

持論ですが、Webライターの真の強みは最新のSEO知識が現場で身につくので、自分でサイト運営を行って集客することもできる点です。

法人メディアやアフィリエイターさんのSEOテクニック(サイト設計やリサーチなど)を直接教わることもできるので、一人で黙々とブログを書いているだけでは身に付かないノウハウも手に入ります。

これはかなり効果がありまして、どれくらいあるのかというと…

僕の場合、『新規サイトを立ち上げて、7ヶ月で25万稼ぐサイトに成長させることができた』くらいです。

サイトを立ち上げながらも、Webライターの仕事をしてSEOを身につけ続けた結果、自分でもある程度サイト運営のスキルが身についてたんですね。

なので、これからWebライターをしていく人は、自分のスキルを試す上でも自分のサイトを保有してみてください。

Webライターを始める方法

Webライターは誰でもすぐになれるのですが、稼げるかどうかは別です。

一般的にはクラウドソーシングに登録して、案件を引き受けて実績を積みましょう。

とりあえず大手のランサーズとクラウドワークスの両方に登録しておけば大丈夫です。

まずは依頼を受けて始めてみてほしいのですが、不安な人は以下の記事を参考にしてみてください。

Webライターで稼ぐ方法

個人的には、Webライターの目指す方向性は2つあると思います。

  • Webライターを極めて、実績を積みまくり人気ライターになる
  • Webライターで得たSEOやサイト運営スキルを生かして自社メディアを育成する

副業で月2〜3万程度の小遣いを稼ぎたい人なら別にいいですが、それ以上稼ぎたい人は上記の2つのどちらを目指すか今からでも意識しておいた方がいいです。

近年のWebライター事情について

SEOのアルゴリズム変化に伴い、Webライターにも仕事の影響が生まれてきました。大手メディアが優遇され、個人のサイト運営者は厳しい戦いを強いられています。

それに対し世間の流れとしては、在宅ワーク・テレワークをする人も増えてきているため、Webライターの需要が増えています。競合者は日に日に増えていっているというわけですね。

これを踏まえ、今後は早めにスキルと実績を積み、大手メディアから仕事を受注することが一番重要だと考えています。クラウドソーシングやSNSで仕事を受注したら、それを実績にしてメディアに営業してみるのもいいかもしれません。

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